歯科インプラントとは?

インプラントはよりベストな最新治療として多くの患者さんから選択されています。
歯科インプラントは、ブリッジや義歯に代わる最新の治療法で、審美性も高く、その安全性は医学的にも実証されています。インプラント治療は、天然歯により近い形態と機能を回復できるので、従来の治療を超える新しい水準の快適性と自然感を得ることができます。

インプラントはよりベストな最新治療として多くの患者さんから選択されています。
歯科インプラントは、ブリッジや義歯に代わる最新の治療法で、審美性も高く、その安全性は医学的にも実証されています。インプラント治療は、天然歯により近い形態と機能を回復できるので、従来の治療を超える新しい水準の快適性と自然感を得ることができます。
歯科インプラントとは、あなたの失った歯に代わって顎の骨に挿入されるチタン製の「人工歯根」です。「人工歯根」が周囲の骨と結合した時点で、「人工の歯冠」(人工歯)が「人工歯根」に固定されます。このように装着された新しい人工歯は、審美的にも機能的にもあなたの他の天然歯となんら遜色ないものとなるのです。
インプラント治療には、以下のような利点があります。
歯を失うと、時間と共に顎の骨が縮み始めます。骨が収縮することにより、顎のラインが後退してシワが目立つようになると、必要以上に老けた印象を与える事になります。歯科インプラントは、顎の骨の変形や退縮を抑えて、自然な顔貌や表情を維持するための一翼を担います。

喪失歯が1本の場合、従来の方法では両側の健康な歯を削り人工歯を被せるブリッジ法を採用していましたが、インプラント治療は抜けた部分のみに人工歯根を植立するため、健康な歯を切削する必要がありません。
従来の入れ歯と違い、インプラントは顎の骨と義歯全体がしっかりと固定されるため、ガタツキなどの不具合がありません。そのため、はずれやすい、噛めない、しゃべりにくい、痛いなどの入れ歯特有の問題が解決され、快適な暮らしを提供することが可能になります。

インプラントは、あごの骨に埋め込まれる純チタン製の小さなネジです。50年以上にわたり研究・開発されている技術です。
天然歯の歯の表面
天然歯の表面は、中の象牙質を保護するために、エナメル質で覆われ、個人によって歯の色と形が異なります。
インプラントの歯
インプラントに取り付けるセラミック人工歯は、天然歯の色と形に合わせることが可能です。
天然歯の歯根
天然歯の歯根膜は、あごの骨に歯根をしっかりと固定する役割があります。
インプラント体(土台)
インプラント体は、強固な土台としての役割があります。表面は骨と結合するようにデザインされています。
インプラントの支台
アバットメント(支台)は人工歯とインプラント体を固定します。

1)診査と治療計画の策定
■患者さんの全身状態の問診と口腔内の状態の診査を行います。
■あごの骨の量と質を記録するため、お口の中の型をとると同時にレントゲン・CT撮影を行います。
■これらのデータを用いて、一人ひとりの患者さんに適した治療計画を立案します。

2)インプラント体の埋入と治癒
■局部麻酔をかけて、インプラント体を埋入します。
■インプラント体と骨が結合するまで、期間をおきます。
■治癒期間は、インプラント体の種類、骨の健康状態、体調によって異なります。

3)アバットメント(土台)の装着
■インプラント部分の精密な型取りを行います。
■患者さんに適したアバットメントのデザインを選択し、装着します。

4)人工歯の装着
■アバットメントに適合し、患者さんの歯と形と色に合わせた人工歯を作ります。
■口腔内にぴったりと合うことを確認し、インプラント体の上に取り付けます。

5)治療後の歯磨きと定期健診
■天然歯と同様によくお手入れしてください
■毎食後、そして就寝前に丁寧に歯磨きしてください。
■ハブラシはやわらかいものを使用し、定期的に交換してください。
■定期的なメインテナンスを受けてください。
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従来の治療方法 -ブリッジ失った両隣の歯を削って、1本の歯の代わりとなるブリッジを使用しますメリット 短い治療期間となります。 デメリット 両隣の健康な歯を削る必要があります。 削られた歯への負担が増します。 歯を失った部分の骨がやせていきます。 |
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インプラント治療インプラントと上部構造=人工歯を使って、歯を削らずに治療が出来ます。メリット メンテナンスをきちんと行えば長期間にわたって機能と見栄えを維持することが出来ます。 天然歯に近い見栄えです 健康な歯を削る必要がなく、周りの歯に負担をかけません。 あごの骨がやせ細るのを防ぐ事が出来ます。 自然に噛むことが出来、おいしく食べられます。 口元を気にせず、自然に話すことができます。 デメリット 健康保険が適用されない、自費治療になります。 簡単な手術が必要です。 |
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従来の治療方法 -部分入れ歯部分入れ歯は金属などのバネを健康な歯にかけて使用します。メリット 短い治療期間となります。 デメリット バネなどが見えて見た目がよくありません。 バネが健康な歯を傷つけることがあります。 違和感を感じることがあります。 歯を失った部分の骨がやせていきます。 |
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インプラント治療インプラントは天然歯と同じような安定性、機能性、見栄えを備えています。メリット メンテナンスをきちんと行えば長期間にわたって機能と見栄えを維持することが出来ます。 天然歯に近い見栄えです 健康な歯を削る必要がなく、周りの歯に負担をかけません。 あごの骨がやせ細るのを防ぐ事が出来ます。 自然に噛むことが出来、おいしく食べられます。 口元を気にせず、自然に話すことができます。 入れ歯と異なり、しっかりと固定されズレなどによる不快感を解消します。 デメリット 健康保険が適用されない、自費治療になります。 比較的簡単な手術が必要です。 |
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従来の治療方法 -総入れ歯個人に合わせた総入れ歯を、歯茎全体にかぶせます。また、上あごの場合は口蓋も覆います。メリット 短い治療期間となります。 デメリット 入れ歯の安定が悪いとずれやすくなります。 硬いものを噛むと入れ歯が歯茎を圧迫し、痛みを感じることがあります。 味覚に影響する場合があります。 入れ歯と歯茎の間に食べ物が挟まる場合があります。 あご全体の骨がやせることがあります。 |
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インプラント治療インプラントを用いた入れ歯はしっかり固定されており、お掃除のために自分自身ではずすことも可能です。メリット メンテナンスをきちんと行えば長期間にわたって機能と見栄えを維持することが出来ます。 天然歯に近い見栄えです 健康な歯を削る必要がなく、周りの歯に負担をかけません。 あごの骨がやせ細るのを防ぐ事が出来ます。 自然に噛むことが出来、おいしく食べられます。 口元を気にせず、自然に話すことができます。 入れ歯と異なり、しっかりと固定されズレなどによる不快感を解消します。 デメリット 健康保険が適用されない、自費治療になります。 やや複雑な手術が必要です。 |
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静脈内鎮静法とは、点滴から精神安定剤を静脈内に投与する方法です。
鎮静されている患者さまは安らかな気持ちになり、さらに処置時の痛みなどの不快な記憶も和らげられ、ストレスを軽減した円滑な診療が受けられます。
患者さまはほとんど半分眠った様な状態となり、2~3時間の診療もあっと言う間に終わった様に感じます。
これにより、治療時間を充分にとる事ができ、一度に多数の歯を治療することも可能です。患者さまの通院回数を減らすことにもつながります。
多数のインプラント手術をする場合や骨造成術(ソケットリフトやサイナスリフトなど)の手術に向いています。全身麻酔の様に入院や気管にチューブを入れる必要もなく、処置中はモニターで血圧、脈拍、心電図、呼吸状態を常時管理して安全に行われます。
恵那駅デンタルクリニックにおける静脈内鎮静法は「ペインコントロール」の観点から術中術後の痛みや腫れの軽減にも重点を置き、痛み止めや腫れ止め、抗生剤を併用することにより、局所麻酔のみの手術に比べて術後の腫れや痛みが格段に軽減され、患者さまの負担も格段に軽減されます。
ご希望または必要性のある患者様は手術や治療に先がけ内科的診察(問診、血圧検査、胸部聴診、等)および検査(血液、心電図、尿、等)を実施することにより、患者様個々の健康状態や体質などを考慮したより安全な治療計画をたてることが可能となります。
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