静脈内鎮静法とは、点滴から精神安定剤を静脈内に投与する方法です。
鎮静されている患者さまは安らかな気持ちになり、さらに処置時の痛みなどの不快な記憶も和らげられ、
ストレスを軽減した円滑な診療が受けられます。
患者さまはほとんど半分眠った様な状態となり、2〜3時間の診療もあっと言う間に終わった様に感じます。
これにより、治療時間を充分にとる事ができ、一度に多数の歯を治療することも可能です。
患者さまの通院回数を減らすことにもつながります。
多数のインプラント手術をする場合や骨造成術(ソケットリフトやサイナスリフトなど)の手術に向いています。
全身麻酔の様に入院や気管にチューブを入れる必要もなく、処置中はモニターで血圧、脈拍、心電図、
呼吸状態を常時管理して安全に行われます。
恵那駅デンタルクリニックにおける静脈内鎮静法は「ペインコントロール」の観点から術中術後の痛みや腫れの
軽減にも重点を置き、痛み止めや腫れ止め、抗生剤を併用することにより、局所麻酔のみの手術に比べて
術後の腫れや痛みが格段に軽減され、患者さまの負担も格段に軽減されます。