岐阜県 恵那市 恵那駅の歯医者 - 一般歯科・小児歯科・インプラント・歯科口腔外科・矯正歯科・レーザー治療
Ena Station Dental Clinic
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インプラント
Implant
インプラント治療
インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定されます。
その上に取り付ける人工の歯も、患者さんに合わせて一本づつ作るので、噛みごこちも外観も天然の歯とほとんど変わりません。
インプラント インプラント
恵那駅デンタルクリニックにおけるインプラント治療の特徴
  • 確かな技術と安心のインプラント治療を受けることが出来ます。
  • 静脈内鎮静法を併用するため不快な音や振動によるストレスが軽減されます。
    (ほとんど寝ている間に手術は終わります)
  • 手術時は点滴から化膿止め、腫れ止め、痛み止めなど併用するため、
    局所麻酔のみの手術に比べて 術後の腫れや痛みが非常に少ないです。
  • 最先端医療器具を完備し、徹底した消毒、滅菌システムによる院内感染防止対策を行っています。
  • 大学関連病院との連携により確実な術前CT画像診断を行い、より精度の高い手術が可能です。
  • 内科医との連携により、より安全で安心な手術を受けることが出来ます。

インプラントとは歯が無くなった部分に、チタン製の人工歯根を埋入し、その上に人工の歯(冠)を取り付ける治療です。

今までは入れ歯になると、硬いものをかめないのは仕方ない事だと思われていました。しかし、インプラントを使用することで咀嚼(そしゃく)機能を復元し、以前のように硬いものが咬めるようになり、第2の自分の歯を再生させる事ができます。

歯がないところに入れ歯で治療していた今までの治療と違い、自分の歯でかんだ感触が戻り、違和感がありません。
物を噛み締める喜びを復元することにより、気持ちや表情も若返ります。

また、耐久性も植立10年後の残存率が95%を越えており、安心して治療を受けることが出来ます。

当院ではインプラント治療を行う際は、
他の患者様のアポイントは取らず、
間仕切りのあるコンパートメント内で専門に行っております。
治療時には選任の補助スタッフ2名と院長の3人体制で、
手術時の感染防止に対して全力を尽くしております。
インプラント治療の種類
前歯を一本失った場合
従来の治療法(ブリッジ) インプラント治療
従来の治療法(ブリッジ)
両側の健康な歯を削る必要があります。
 
インプラント治療
健康な歯を削ることなく、天然の歯と区別がつかない歯並びを再現できます。
奥歯を失った場合
従来の治療法(部分入れ歯) インプラント治療
従来の治療法(部分入れ歯)
金属の止め具などに違和感を感じ、見た目も良くありません。 かたいものが安心して食べられません。
 
インプラント治療
止め具などを使わないため、口の中に違和感を感じません。しっかり固定されているので、かたいものを食べても安心です。
全ての歯を失った場合
従来の治療法(総入れ歯) インプラント治療
従来の治療法(総入れ歯)
ガタつきがあると安心して食事ができません。入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛くなることがあります。
 
インプラント治療
自分の歯のようなしっかりした噛みごこち で、安心して食事ができます。入れ歯の ように外れる心配もありません。
総入れ歯が安定しない
従来の治療法(入れ歯安定剤・入れ歯の作り直し) インプラント治療
従来の治療法
(入れ歯安定剤・入れ歯の作り直し)
入れ歯安定剤では、人前で外れるなど の不安があります。 ※総入れ歯の場合、あごの骨がやせて 入れ歯が合わなくなることがあります。
 
インプラント治療
入れ歯の支えにインプラントを使うこと で、入れ歯が外れたりガタつくことがな くなり、口元に安心感が持てます。
静脈内鎮静法

静脈内鎮静法とは、点滴から精神安定剤を静脈内に投与する方法です。
鎮静されている患者さまは安らかな気持ちになり、さらに処置時の痛みなどの不快な記憶も和らげられ、
ストレスを軽減した円滑な診療が受けられます。

患者さまはほとんど半分眠った様な状態となり、2〜3時間の診療もあっと言う間に終わった様に感じます。
これにより、治療時間を充分にとる事ができ、一度に多数の歯を治療することも可能です。
患者さまの通院回数を減らすことにもつながります。

多数のインプラント手術をする場合や骨造成術(ソケットリフトやサイナスリフトなど)の手術に向いています。
全身麻酔の様に入院や気管にチューブを入れる必要もなく、処置中はモニターで血圧、脈拍、心電図、
呼吸状態を常時管理して安全に行われます。

恵那駅デンタルクリニックにおける静脈内鎮静法は「ペインコントロール」の観点から術中術後の痛みや腫れの
軽減にも重点を置き、痛み止めや腫れ止め、抗生剤を併用することにより、局所麻酔のみの手術に比べて
術後の腫れや痛みが格段に軽減され、患者さまの負担も格段に軽減されます。

術後検査

ご希望または必要性のある患者様は手術や治療に先がけ内科的診察(問診、血圧検査、胸部聴診、等)および検査(血液、心電図、尿、等)を実施することにより、患者様個々の健康状態や体質などを考慮したより安全な治療計画をたてることが可能となります。

インプラントQ&A
Q1 インプラント治療に年齢制限はありますか?
A1 骨の成長がほぼ終了する最低16歳以上で、医学的・解剖学的に条件が満たされている限り、どなたでもインプラント治療を受けることができます。
Q3 インプラント手術のために入院する必要がありますか?
A3 インプラントを埋め込む手術は、麻酔を使いますが入院の必要はありませんし、手術当日に帰宅できます。
Q5 治療期間はどのくらいかかりますか?
A5 2回法の場合、顎の骨に埋め込んだインプラントが周囲の骨と結合するのに、個人差はありますが上顎で約6ヶ月、下顎で約4ヶ月かかります。
骨とインプラントが結合した後、頭出しの手術を行い治癒を待つのに約4週間。
その後、上に歯を入れるための期間が約2週間かかります。
Q7 以前の自分の歯と同じように噛めますか?
A7 入れ歯が粘膜に支えられているのに対して、インプラントは顎の骨に支えられています。
このため入れ歯につきもののガタつきもないので、入れ歯よりもしっかりと噛めるようになり、見た目も美しくなります。
 
Q2 インプラントの手術は痛いですか?腫れますか?
A2 口の中だけの局所麻酔をするので、手術中の痛みはありません。ただし、麻酔が切れてからは傷口の痛みが全くない訳ではありません。手術後に痛みや腫れが出る場合がありますが通常はすぐに治まります。
Q4 治療費はどのくらいかかりますか?
A4 インプラント治療は自費診療なので保険は適用されません。インプラントの本数や人工歯の種類、あなたのお口の状態によって異なります。詳しくは、担当医とよく相談してください。
Q6 手術後のお口のお手入れはしなくて良いのですか?
A6 インプラントの寿命はお口のお手入れの仕方で決まります。歯ブラシだけでなく、補助的な清掃用具(歯間ブラシなど)を必要とすることもあります。
担当医や衛生士からお口のお手入れ方法の指導を受け、日頃の清掃に心がけてください。必ず定期健診を受け、担当医からチェックと指導をしてもらうことが大切です。
Q8 インプラントはどのくらいもちますか?
A8 インプラント自体はチタン製なので半永久的に機能します。しかし、お手入れがしっかり出来ていないと天然歯と同様に歯槽膿漏のような状態になり、インプラント周囲の骨がやせてきてグラグラ動いてしまいます。
インプラントを長持ちさせるためには、毎日のきちんとしたお手入れが欠かせません。
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