当院では下記日程を休診とさせていただきます。
あらかじめご了承頂きます様、お願いいたします。

最新のCT装置を導入しました
歯科用の3次元CTにより、いままで以上に詳細な診断ができるようになりました。
治療についてのご相談は、ご遠慮なくお申しつけください。
※インプラント、歯周病、根菅治療(歯の根の治療)、顎関節症、矯正などの治療時に有効です。

下記カレンダーに記載している日を休診とさせていただきます。
ご了承下さい。

東京で開催された、AIAI国際インプラント学会・学術大会2011に参加してきました。歯科医療の技術進歩は目覚ましいものがあります。常に最新の情報を取り入れるため、できるだけ多くの学会や勉強会に参加したいと思います。

社員旅行で京都へ行ってきました!
職場を離れ、久々にゆっくりとスタッフと話ができ、懇親を深めることができました。

第41回日本口腔インプラント学会学術大会に参加してきました。
メインテーマは、インプラント医療安全の推進行動と題され、色々な発表がありました。その中でもやはり、発展の著しいX線CTと、CTデータを用いたインプラント術前シュミレーションソフトなどの活用が今後一層必要になると感じました。
今回の学会を機に、当院でもCTの導入を決定しました。設置でき次第またご報告したいと思います。

7月、スイス・チューリッヒ大学歯学部で開催された、セレックアドバンストレーニングコース2011
に参加してきました。
セレックとは、CAD/CAMシステムの一種で、1980年にスイス・チューリッヒ大学でメルマン教授
により開発されました。最短1回でのセラミック修復を可能にした新しいシステムです。
当院では昨年11月に購入し、臨床に取り入れていましたが、使用していくうち疑問点もでてきました。そのため開発者から直接指導を受け、疑問をクリアーにした上で治療をするために、今回
スイスの研修に参加しました。
研修は現教授であるDr.メール指導のもと各参加者一人ずつに一台のセレックとインストラクター
が付き、細かい勘所などを御教授頂き、大変有意義なものとなりました。

また、セレック審美修復でスイスはもとよりヨーロッパでも著名な開業医であるDr.デビガスの
オフィスを訪ね、治療見学及び講義を受講しました。ヨーロッパ屈指のDr.デビガスの治療を
間近で見学でき、こちらも大変貴重な体験をすることができました。今回の研修で得た知識を
明日からの治療にフィードバックしていきたいと思います。

6月、セレック実技研修会を開催しました。
講師にはセレックシステムで学位取得後、2004年セレックシステム開発者Drメルマンと意見交換、2006年ドイツベルリンにおいてセレックインストラクターライセンスを取得された、東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 風間龍之輔先生をお招きしました。
今回の実習では、臨床において最も重要な項目の一つである接着の最新の技術、知識の習得とセレック修復で必要となる実戦的形成に重点を置いて研修しました。風間先生直々にマンツーマンで指導を受ける事ができ、セミナー終了後はスタッフ共々格段に進歩したように思えました。
また、7月にスイス チューリッヒ大学にてセレック開発者であるメルマン教授のアドバンスコースが開催されるとの事で、風間先生よりお誘いを頂きましたので一緒に参加して勉強してきます。また、ご報告したいと思います。
東京で開催された、AIAI国際インプラント学会、学術大会2010に出席してきました。
近年、インプラント治療は広く普及し、患者様からの様々なニーズに応える事ができる、守備範囲の広い治療を行う必要があります。
今大会では最新のトピックスはもちろん、いかに患者様に低侵襲で手術を行うかなど、多岐にわたる講演が企画されており、明日からの臨床の一助となる大変有意義な一日となりました。

大阪へインプラント研修会に行ってきました。
今回は大阪大学大学院歯学研究科教授前田芳信先生の「インプラントオーバーデンチャー」についてのセミナーです。
「インプラントオーバーデンチャー」とは最小限のインプラント(2本程度)を埋入することにより義歯(入れ歯)の安定を補助する治療法です。
義歯の安定が非常によくなるとことに加えて、患者様自身によるセルフケアーが容易であるという点もメリットとして挙げられます。
超高齢化社会を迎えますますニーズが増えることが予想される治療法です。

1 | 2