恵那市の歯科(歯医者さん)恵那駅デンタルクリニックです。顎関節症の案内。治療費、料金等ご相談受付中。

顎関節症

咬み合わせ

咬み合わせ

噛み合わせが悪くなると、そのズレを打ち消すために、無意識のうちに体は筋肉や骨の動きをずらします。最初は歯から始まったズレが、まずそれを調節するために顎の筋肉の動きに負担がかかり、顎に近い首や頭部の筋肉に疲労が生じ、それを助けるために肩が上がり ... というように、連鎖的に体は歪んでいきます。そして、偏頭痛や首・肩のコリ、腰痛、手や足のしびれなど一見して歯と関係ない部位に不具合が起こります。

噛み合わせが良くなれば、食べ物がうまく咀嚼できるようになり、食事が楽しくなるうえに胃腸への負担も減ります。噛み合わせが悪い頃には食べられなかった、固いものも食べられるようになります。
他にも、きちんと噛みしめられるようになったら、スポーツや勉強の成績が上がったというケースがあります。 まずは、ぜひ一度ご相談ください。

顎関節症

顎関節症とは、顎に痛みが生じたり、顎がスムーズに開けなかったり、または閉じなかったりすることで、治療せずにおくと頭痛・めまい・耳鳴り・イライラ感・肩こり・目の痛み・腰痛などの症状が起こってしまいます。

顎関節症チェック

  1. 鏡を見ながら、顎を大きくゆっくり開けてから、ゆっくり閉じます。そのときに顎が左右に揺れる。
  2. 顎を大きく開けたときに、左右どちらかに開けにくい方の顎がある。
  3. 顎を開けたり閉じたりする時に、カチッという音やカクカクという音がする。
  4. 顔の左右の目のラインと口角のラインが並行でない。
  5. 口の開閉をするときに、顎に痛みを感じる。

上のチェックで当てはまるものがあれば、顎関節症かもしれません。
そのような場合は、お早めにご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に、10秒以上続く無呼吸状態が一晩(7時間)の間に30回以上起こるか、1時間に5回以上認められる場合に睡眠時無呼吸症候群といいます。

睡眠時無呼吸症候群の有病率は全人口の 2 ~ 4 %とも言われ、全国換算では 200 万人以上とも言われています。

睡眠時無呼吸症候群により十分な睡眠がとれず、日中の激しい眠気や集中力の低下を生じて居眠り運転産業災害などの事故が起りやすくなります。
また、無呼吸により血液中の酸素の低下と炭酸ガスの蓄積や血液の酸性化をもたらし、特に心血管系に悪影響を及ぼすことが分かっています。

大きな断続的ないびきや起床時の頭痛、日中の激しい眠気や集中力の低下を感じる場合には専門医療機関で検査を受けることをお勧めします。

恵那駅デンタルクリニックでは、平成16年4月の睡眠時無呼吸症候群の口腔内装置(マウスピース)の健康保険適応以来、積極的に治療を行っています。(保険適応のマウスピース製作には医科での診断が必要です。)

医科で睡眠時無呼吸症候群の診断を受けたが、どこでどの様なマウスピースを製作したら良いか分らないなどお気軽にご相談ください。

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